|ω・) 自慰的コレクション
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カテゴリ:日記( 129 )
へらねえとおいらの 真剣しゃべりば十代
レス長引くのでこちらに書きます(・ω・)ゞ

分かりやすく説明しまっす

先に書いたトーマス・マンの引用文

『人間の認識方法と認識形式を批判して、その絶対の妥当性を疑わしくすることは、
理性にたいして、理性をふみこえてはならない限界、
それを踏み越えると理性の本来の使命をおざなりにする結果になる
限界を示すためでないのだったら、不条理で破廉恥で裏切りになるであろう。』

↑の文は、↓の中世の学者たちの

『時間が私たちの錯覚であって、因果関係と連続とによる時間の経過は、
私たちの感覚の構造の産物であり、事物の真実の姿は足踏みする現在である』

という説について言及した言葉ね。

で、ここでへらねえの話に戻ります
周囲と自己、相互の認識によって存在が成立すると考える世界を仮想します。
そこで終戦に気が付かず、終戦後何十年も森に隠遁した旧日本兵の話を思い出してください
周囲と彼、互いに認識し合わなかったジャングルでの隠遁時間、
彼の存在は幻のように非常に不確かなものです。そして時間が過ぎ、彼が発見される。
発見された後の彼がいくら自己認識のみの過去を語ったとしても、誰が彼を信用するだろう。
仮想世界の住人は現実世界の住人よりも、自分が認識していないものに対して
何十倍も疑り深い筈だからね。それに彼は幻のような不確かな存在だったんだし。
だから真実かどうか検証をしようとする人間が出てくる可能性も低い。
もっとも検証しても、過去の彼と周囲が認識し合うことは
もう絶対に不可能なことだから、検証する意味さえもないかもしれない。
むしろまず最初に、彼に終戦を告げにジャングルに向かう若者がきっと出て来ない
発見されずにそのままジャングルで死んでしまったに違いない。
人間は信じるが故に証明する。つまり現実にあると仮定することで立証する。
これが消失してしまうことで、人間の進歩は停滞してしまう。
未知にある現実は、いつまでも未知のまま、幻のまま。
つまり現実の放棄と言える。


ここでトーマス・マンの文に再び振り返ると

アナーキズム的な捉え方、視点、発想は、
理性にたいして、理性をふみこえてはならない限界、それを踏み越えると
理性の本来の使命をおざなりにする結果になる限界を示すためでないのだったら
自分の理性を幻惑させ、無為と停滞を生む自慰行為だ

と、トーマス・マンは言ってると解釈していいと思うのよ。

自分もその自慰行為なしで生きていける人間ではないです
ただし、境界線を定めることは必要だなと思うわけです。
そう思ってるからって押し付けてるわけじゃないよっ(・ω・)ゞ
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by MiraCalix | 2005-11-05 13:09 | 日記
うん
CD30枚弱、本が10冊くらい届きました
めんどくさいのであとで書きます。
当然まだ全部に耳は通せてないんですが、コレ が凄くいい・・・(´;(ェ);) クマッ・・・
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by MiraCalix | 2005-11-01 03:21 | 日記
カマキリ (ΦwΦ)

オオカマキリに捕食されたキクイタダキ

カマキリから脱出するハリガネムシ
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by MiraCalix | 2005-10-18 22:30 | 日記
・・・・(゚□゚;)
趣味で集めた「美少女フィギュア」の処分を検察側から求められた際には
「子供を殺すようなもの」などと泣き出した。

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by MiraCalix | 2005-10-15 12:45 | 日記
女神たちの伝説

「何がどかーんだバカ野郎!」

「出るって言ってんだろーが!出ちゃうったら出ちゃうんだよ!!!」


こちらから
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by MiraCalix | 2005-09-14 23:42 | 日記
煙草
パッケージで見るたばこ史

禁煙してから3年以上経ったけど、明治のパッケージ見てたら吸いたくなった。
敷島はたしか芥川か漱石の小説で出てきたような
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by MiraCalix | 2005-09-09 19:49 | 日記
メモ
これ面白そう(・ω・)

鴎外の饅頭茶漬はトリビアでも取り上げられましたね
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by MiraCalix | 2005-09-07 21:47 | 日記
今日の出来事
ちょっと前から新しいバイトをはじめたんですけど
今日はそのバイト先でこんなことが


女従業員 「あっ!そこ男子更衣室ですよ!」

おいら 「??(・ω・)」

女子従業員 「男子ですよ??」

おいら 「はい(・ω・)ゞ」


---およそ3秒後----


女子従業員 「あっ・・・ごめんなさい;」

おいら 「!!!( ´゚ω゚`)」



結構なむい事ですけど、こういうのは慣れてます
過去に友達と一緒に歩いてたら、彼女に間違えられたりとか何回も'`,、('∀`)'`,、
それよりも問題なのは、チャック全開で仕事して家に帰るまで気が付かなかったことです


    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 クールビズ!クールビズ!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
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by MiraCalix | 2005-09-07 21:46 | 日記
ん~
毎日ここを見てくれてる人は、なにかしら楽しめているんだろうか
そういうの意識しないでやっていくつもりだったんだけど、気になる。
時々コメント残してくれると嬉しいです(*´ェ`*)
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by MiraCalix | 2005-09-04 19:31 | 日記
メモ
脳の働きとバーチャルリアリティ

個人の美的感覚こそ個人のリアリティ
かなり納得。

自分にとってアートは、作家の生き様を反映させた部分を含んでなくてはならないし
それがなければ、意識の根源にまで届く衝撃は生まれてこないはずで
そして人間の生とは、酷く禍々しくて、同時に美しくもあるはずで
その生き様を、ただの綺麗ごとにしてしまっている奴、作品は大嫌いだ!
と思ってます。
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by MiraCalix | 2005-09-04 08:05 | 日記